第24回回全国キリスト教学校人権教育セミナーのお知らせ

第24回全国キリスト教学校人権教育セミナーの要項と申込用紙ができました。

「被災と人権」 -3・11を人権教育の課題から考える-
会期: 2013年8月19日(月)~8月21日(水)
会場: 東北学院大学 土樋キャンパス、日本基督教団東北地区センターエマオ
主催:
第24回全国キリスト教学校人権教育セミナー実行委員会
全国キリスト教学校人権教育研究協議会〈全キリ〉

申込用紙を封書またはFaxでお送りいただくか、または、メールに添付して送信してください。締め切りは2013年7月8日(月)必着です。郵送要項と一部内容を変更しております。

2013東北セミナー要項(最新版) (PDF)

2013東北セミナー申込書 (Word)

 

第23回セミナーは無事終了しました

8月8日、9日に行われた第23回全国キリスト教学校人権教育セミナーは約80名の参加者を得て、すべてのプログラムを無事終えることができました。会場となったKCCおよびプール学院中学校・高等学校の関係者のみなさまにお礼申し上げます。ご協力下さった方々、参加者のみなさま、本当にありがとうございました。来年また、セミナーでお会いしましょう。

第23回回全国キリスト教学校人権教育セミナーのお知らせ

第23回全国キリスト教学校人権教育セミナーの要項と申込用紙ができました。

「つれもていこか、あんじょういこか」 ー経験をつなぐ、現場に学ぶー
会期: 2012年8月8日(水)~8月9日(木)
会場: 在日韓国基督教会館(KCC)、プール学院中学校・高等学校
主催:
第23回全国キリスト教学校人権教育セミナー実行委員会
全国キリスト教学校人権教育研究協議会〈全キリ〉

申込用紙を封書またはFaxでお送りいただくか、または、メールに添付して送信してください。締め切りは2012年7月7日(土)です。郵送要項と一部内容を変更しております。

 

第21回セミナーは終了しました

8月9日、10日、11日に行われた第21回全国キリスト教学校人権教育セミナーは98名の参加者を得て、すべてのプログラムを無事終えることができました。会場となった広島女学院中学高等学校および世界平和記念聖堂の関係者のみなさまにお礼申し上げます。ご協力下さった方々、参加者のみなさま、本当にありがとうございました。来年また、横浜でお会いしましょう。

第21回全国キリスト教学校人権教育セミナー 8/9-11

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「取りもどそう 創り出そう 人権教育の可能性」

第21回全国キリスト教学校人権教育セミナー

8月9日(月)~11日(水)

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昨年は「未来に希望、現在に勇気」を主題に、記念すべき20回目のセミナーを東京で開きました。

今年は「取りもどそう 創り出そう 人権教育の可能性」を主題に8月9日(月)~11日(水)、3日間の日程で、1、2日目は広島女学院中学高等学校、3日目は世界平和記念聖堂を会場にして開催されます。

学校関係者のみならず人権教育に関心のある、学生を含むすべての方のご参加をお待ちしております。

●1日目
★フィールドワーク★
① 「大久野島毒ガス記念館コース」5,000円 学生4,000円(20名まで)
② 「呉・下蒲刈朝鮮通信史の足跡をめぐるコース」5,000円 学生4,000円(20名まで)
③ 「広島市内原爆・軍都遺跡めぐりコース」2,500円 学生2,000円

●2日目
★聖書研究・講演★

開会礼拝メッセージは、在日大韓広島教会で長く牧師を務められた金信煥(キム・シンファン)さん。「日韓併合」100年になることをふまえてのメッセージを、お願いしています。

聖書研究は、北海道酪農学園教員の藤井創(ふじい・はじめ)さんです。米国でのマイノリティとの出会い、アジアの様々な友人たちとの交流、そして各地で困難な課題を負わされる人たちへの草の根からのサポート。そんな生活からにじみ出てくる聖書の読み解きに期待しています。

講演者として、野田正彰さんをお招きしました。関西学院大学教授。管理が強化され子どもも教職員も息苦しい学校教育の現場で、それでもなお人権教育に可能性を見いだしつつ、しなやかに、したたかに歩む仲間たちと出会いたい、励まし、チャレンジを受けとめて、元気を出して現場へ戻ってゆきたい」と、セミナー開催の願いをお伝えしています。

★分科会★
① 人権教育における参加型学習の意義
② キリスト教学校とこどもの人権 ~教育相談室から見えてくるもの~
③ セクシュアリティ学び始め
④ 現代の教室で部落差別問題をどう学ぶか
⑤ 在日コリアンとの共生を考える人権学習
⑥ これからの平和教育

●3日目

参加者の発言を中心にセミナーをふり返り、祈りと祝福を分かち合う旅立ちの備えのプログラム。カトリック広島司教区の肥塚侾司神父のご協力により、派遣礼拝をもちます。広島女学院のすぐそばにある世界平和記念聖堂が会場です。平和聖堂は教皇ヨハネ・パウロ2世の訪問地として知られていますが、ヨーロッパ諸国から壁画やステンドグラス、オルガンが寄贈され建てられた優れたモダン建築であり、様々な市民グループの集会が開かれる、平和と人権のための祈りの場所でもあります。

≪詳細≫

こちらからセミナー要項、申込書をダウンロードできます。

要項について https://zenkiri.junyx.net/2010/21th_seminar_yoko

≪問い合せ先≫ Eメール zenkiri2010@yahoo.co.jp (メールの送信の場合は@を小文字にしてください)

主催:全国キリスト教学校人権教育研究協議会、第20回全国キリスト教学校人権教育セミナー実行委員会
後援:カトリック中央協議会 学校教育委員会、キリスト教学校教育同盟、キリスト教保育連盟、
全国在日外国人教育研究協議会、日本カトリック学校連合会、日本キリスト教協議会教育部

中部地域「教会と人権を考えるセミナー」のご案内

第17回人権教育セミナー以来、仲間作りを進めてきた中部ブロックのメンバーが下記のセミナーを開催することになりました。皆様、ぜひお運びください!

 

教会と人権を考えるセミナー~演劇と講演の集い

「もうやいこ」しよ~

*「もうやいこ」とは共同で所有することを意味し、一つのものを共に分け合ったりする時に使われる、暖かい響きのある名古屋弁です。

解放劇:「荒野の40日」 日本基督教団部落解放センター

講 演:東岡 牧さん    笹島診療所相談員 

日 時:2009年10月12日(祝・月)18:00~20:00

場 所:日本基督教団 名古屋中央教会 (TEL 052-971-9012) 

     http://www2.ocn.ne.jp/~chuo.ch/

     (地下鉄・栄駅 出口⑤すぐ!)  ※ 参加費無料・カンパあり 

命を尊び、人の生きる権利を守ること、誰もが当然大切だと考えます。ところが具体的な差別の問題においてはこれが損なわれてしまっているという矛盾した現実があります。これは、具体的課題を放置したままで信仰を説くことの空しさを物語っていると言えます。 今回、部落差別の問題から問われて、共に考え自らを見つめ直したいと願います。ぜひ、お集まり下さい。

主催: 「教会と人権を考えるセミナー」実行委員会 (代表:森田喜之・教団名古屋中央教会)

後援: 全国キリスト教学校人権教育研究協議会   

    同和問題にとりくむ愛知県宗教教団連絡協議会

    日本基督教団中部教区部落問題委員会

 

 

 

 

 

第20回全国キリスト教学校人権教育セミナーは無事終了しました!

第20回全国キリスト教学校人権教育セミナーは、
会場である女子学院と在日本韓国YMCAのご協力を得て、
8月6日(木)~8日(土)の日程で、
「未来に希望、現在に勇気」を主題に開催しました。
全国から100名を超える参加者に恵まれ、
盛会のうちに無事終了したことを感謝いたします。

第20回を迎えた今年のセミナーは
実際の現場に行ってお話を聴いた「現場研修」や
今だから言葉にできる自分の思いを語ってくださった「青年たちの発言」から
多くの気づきを与えられました。
また第20回セミナーを迎えて、全国セミナーが目指してきたものは何か、
これから私たちが取り組むべき課題は何かを、
『記念論集』を手がかりに、共に考え、分かち合いました。
そして特別講演の辛淑玉さんから
「笑いあり涙ありの心に響く講演(参加者アンケートより)」を聴き、
その後、熱い交流のひとときをもちました。

全国から集まってくださった参加者のみなさま、
礼拝や分科会をお引き受けくださったみなさま、
会場をご提供してくださったみなさまに感謝いたします。
来年またお会いしましょう!

なお、『記念論集』については販売しております。
詳しくはこちらをご覧ください。

『記念論集』について
https://zenkiri.junyx.net/archives/70

第20回セミナー記念論集完成!

人権教育セミナー20年の軌跡を検証し、これからの課題を提案する『全国キリスト教学校人権教育セミナー第20回記念論集』が完成しました。

目次 はじめに  関田寛雄 全キリ協議会会長

    第一部:全国セミナーの歩み(第1回矢田解放塾から第19回カリタス女子中高まで)

     第二部:「全国セミナー」に参加して(11名が語るセミナーとの出会い)

     第三部:私たちがめざしたもの、そしてこれから(各分科会の推移と課題を論じた15章)

    おわりに 佐藤信行編集委員

 編集&発行:全国キリスト教学校人権教育研究協議会

 B5判・112ページ  頒価:500円(送料込)

 必要部数と送付先を下記まで連絡ください。振込用紙を同封して送ります。

 Eメール raik@abox5.so-net.ne.jp  FAX 03-3202-4977(RAIK佐藤あて)

第20回キリスト教学校人権教育セミナー

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「未来に希望、現在に勇気」

第20回全国キリスト教学校人権教育セミナー

8月6日(木)~8日(土)

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昨年は「子どもの声が届いていますか」を主題に、子どもたちの切実な思いに

気づくことによって大人が変わることがいかに大切か学びました。

今年は「未来に希望、現在に勇気」を主題に8月6日(木)~8日(土)、

3日間の日程で、1日目は東京・麹町の女子学院、2,3日目は東京・水道橋にある

在日本韓国YMCAを会場にして開催されます。

学校関係者のみならず人権教育に関心のある学生を含むすべての方のご参加を

お待ちしております。

≪テーマ≫「未来に希望、現在に勇気」

≪日程≫ 8月6日(木)~8日(土)

≪場所≫ 女子学院会館(6日)、在日本韓国YMCA(7~8日)

≪内容≫

●1日目

開会礼拝後、昨年のプログラムでも好評であった「青年たちの証言」を聞き、

夜は人権セミナー20年の歩みを振り返ります。

●2日目

「なぜキリスト教学校で人権教育が必要か」という講演を聞いて、その後、

セミナーメインプログラムであるフィールドワークに出かけます。

5つのコースのフィールドワークと1つの室内分科会から1つを選びます。

そして夕方より、「目覚めよ」と題して辛淑玉(シン・スゴ)さんから

特別講演を聞き、その後、参加者との交流のひとときをもちます。

★フィールドワークコース★

①と畜と私達の暮らしから考える東京の部落差別問題(先着20人)

②東京で在日コリアンのルーツ/ルートをたどる(先着20人)

③多磨全生園とハンセン病資料館(先着20人)

④江戸から現代まで、ヘテロセクシュアル、ホモセクシュアル、トランスジェンダーが織りなす新宿、性社会史ツアー(先着20人)

⑤DV、セクハラの土壌としての管理教育を考える(先着20人)

⑥差別体験授業ワークショップ(室内分科会:在日本韓国YMCA)

●3日目

参加者の発言を中心に、人権教育のこれからについて意見交換する全体集会を

行い、最後に派遣礼拝をもってセミナーを閉じます。

≪詳細≫

こちらからセミナー要項、申込書をダウンロードできます。

要項について https://zenkiri.junyx.net/2009/seminar_yoko

≪問い合せ先≫ Eメール zenkiri2009@yahoo.co.jp (メールの送信の場合は@を小文字にしてください)

主催:全国キリスト教学校人権教育研究協議会、第20回全国キリスト教学校人権教育セミナー実行委員会
後援:カトリック中央協議会 学校教育委員会、キリスト教学校教育同盟、キリスト教保育連盟、
全国在日外国人教育研究協議会、日本カトリック学校連合会、日本キリスト教協議会教育部